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海の幸なら千葉温泉の宿におまかせ

銚子漁港直送の旬魚のお刺身や金目鯛煮付け、アワビの踊り焼き、鯛のしゃぶしゃぶ、伊勢海老の姿造り、サザエのつぼ焼き…。千葉の温泉を堪能したら、ホテルや旅館で海の幸のご馳走をいただきましょう。

早朝の千葉の漁港には、夜明け前に出港した船が戻り、水揚げが始まります。銚子漁港の主役は、マダイ、マイワシ、ヤリイカ、ホウボウ、サンマ、メカジキ、磯ガキ、マコカレイ、車海老、ひらめ、アンコウ、ビンチョウマグロ…。銚子や勝浦など海の幸が豊富な千葉の漁港は、全国有数の水揚げを誇っています。
意外に思われるかもしれませんが、高級食材として有名な伊勢海老の漁獲高日本一の県は千葉であることが多いそうです。

■ 銚子の日帰り温泉施設
【スパ&リゾート犬吠埼 太陽の里 別邸 海と森】
千葉県銚子市犬吠埼10292-1
http://umitomori.jp/
■ 勝浦の日帰り温泉施設
【ホテル三日月 温泉ドームアクアパレス】
千葉県勝浦市墨名820
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」とうたわれる初鰹は、鉄分が多く、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれる魚として注目されています。また、九十九里の大原漁港は、伊勢海老の水揚げ量日本一を誇る漁港。伊勢海老生息最北限の大原は、寒流(親潮)と暖流(黒潮)が交じり合う好漁場となっており、大原で育ったイセエビは身が締まり、 色、艶、大きさ、どれをとっても「日本一」という評判です。

ちなみに、ランチのおすすめは、漁協直営店「いさばや」。イセエビのお造りや鬼殻焼、お刺身定食、煮魚定食など、漁協直営ならではの美味しさが魅力です。水槽で泳いでいる獲れたての伊勢海老をその場で調理してくれます。
※水揚げ状況、季節により食材が変わります。 エビの大きさの目安は、1匹あたり大:約250g~500g、小:約130g~200g。1kg単位で販売していますが、少量でも購入可能です。

もちろん、千葉のレストラン食事処の海の幸も大好評。
「待ちに待っていた海鮮丼。とっても綺麗な色、食べる前から美味しさが分かる。口に入れると期待通りトロケます」(30歳男性)
「今日のランチは人気のお店に。三色丼、いくら丼が登場。鮪が丼からはみ出しています!今度は鮪丼、金目鯛の煮付けを食べたいです」(48歳主婦)

春夏秋冬、旬の海の幸が満喫できる千葉は、グルメ旅行にもぴったり!温泉も食事も期待以上の感動を味わえるのが、千葉の温泉旅行の魅力です。

太陽の里 別邸 海と森