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ランチは千葉の郷土料理がおすすめ

千葉の郷土料理といえば、冠婚葬祭や地域の集まりのごちそうとして受け継がれている「太巻き寿司」や銚子の「いわし料理」が有名ですが、「くじら弁当」や「あさりご飯」、「なめろう」「磯料理」など、千葉にはおいしい郷土料理がたくさんあります。

館山の「くじら弁当」は、近海でとれる鯨肉を使った貴重なお弁当として大人気。全国的にも「幻の駅弁」として名高く、館山港の玄関口であるJR内房線館山駅の構内で販売されています。

同じく館山の「なめろう」は、漁師さんが船上で始めた料理で、新鮮なアジを3枚におろして、ねぎ、味噌、しょうが、シソを包丁で細かく叩いた郷土料理。一度食べたらやみついになる美味しさです。

また、鴨川の「磯料理」は、地元で獲れた新鮮な魚介類をふんだんに使った豪快な料理。南房総の「アジのさんが焼」は、活きのいいアジなどの魚身を包丁で細かく叩き、みそ・ねぎ・しょうがなどの薬味をまぜ、大葉で包んで焼いたもの。いずれも千葉の郷土料理として有名で、観光客に人気のある料理です。

■ 銚子の日帰り温泉施設
【スパ&リゾート犬吠埼 太陽の里 別邸 海と森】
千葉県銚子市犬吠埼10292-1
http://umitomori.jp/

「海の幸もいいけど、もっとさっぱりした料理も食べたい」という方には、大多喜町の「タケノコ料理」や木更津の「あさりご飯」がおすすめ。

「タケノコ料理」は大多喜町の特産料理で、竹の子の時期には、竹の子ご飯・煮付け・天ぷら・刺し身等の料理を10軒程のお店でシーズンだけ取り扱っています。
一方、木更津の「あさりご飯」は地元のあさりをむき身にして竹の子・しめじ・銀杏・油揚を米といっしょに炊き上げたもの。味付けは塩・酒・醤油・みりんでしており、ランチにぴったりの郷土料理です。

千葉への温泉旅行は、ご当地千葉の郷土料理も存分に味わってみませんか。旅の思い出がいつまでも残る「美味しさ」がいちばんの魅力です。

太陽の里 別邸 海と森